Wednesday, 25 January 2012

赤カブの甘酢漬け 14週5日



大きい赤カブが1袋に5個くらい入って130円!
に釣られて買ってみましたが、
どう調理するんだろう?

結論としては、普通のカブと同じように扱ってもOK。
何も身構えなくて良かったわけです。。


でもやっぱり定番の、甘酢漬けを作ってみました。

初めに塩で揉んでおいたものを
甘酢に漬けるという調理法が一般的らしく、
試してみると、うん。美味しいです。

ただ妊娠中は塩分を控えたいので、
塩揉みをせずに直接甘酢に漬けたものも
試してみました。

うん。これも美味しい。
でも個人的にはやっぱり塩揉みしたほうが
苦味がなくまろやかな味になり美味しいと思いました。


どちらにしても、甘酢漬けは色がとても綺麗になるので、
付け合せにお勧め!

Friday, 6 January 2012

富良野スキー場2

夫は朝一番で滑りたいらしいので、
7時半頃に朝食へ。

ホテルお決まりのビュッフェでしたが、
意外と内容が充実していました。
地元産にこだわった料理が多いので、
来た甲斐があるというものです。

豆腐、ご飯・お粥、魚介類、うどん、
野菜料理、昆布、佃煮各種、チーズ。。
ほとんど地元または北海道の材料を使っています。

パンはホテルに併設の人気パン屋さんから運ばれます。
卵はその場で料理してくれます。

いつもは朝は体調が悪い私も、
この朝食を食べないのは悔しいので
無理してでも色々食べてしまいました。


ビュッフェ会場を見渡すと
ほとんど日本人でないように感じました。


朝食後、夫たちはまたスキー場へ。
私と母はそれぞれ部屋でチェックアウトまで
のんびりすることにしました。

午前中は体調もあまり良くないので
チェックアウトが12時というのは助かります。


チェックアウト後は母とホテル横のパン屋さんで
軽い昼食をとり、
皆がスキー場から帰ってくると
そのまま帰路につきました。

皆大満足の旅でした!


次は夏に色鮮やかな風景を見に来たいです。

Wednesday, 4 January 2012

富良野スキー場1

お正月は私の実家の家族と夫で
富良野へスキーへ行きました。

ゲレンデが目の前にある
新富良野プリンスホテルで一泊です。


平地は晴れていたのですが、
富良野に近づくにつれて細かい雪が降ってきました。
冬山らしい雪。

スキーをするにはちょっと寒いのでは?
雪質や天候を話題に賑やかな車内で2時間、
やっと富良野に着きました。

妊娠11週だった私はまだつわりがあったので
途中休憩をもらいながらも、
心配だった車の旅が終わってひとまず安心。


午後1時頃でしたがチェックインがまだだというので
用意してきたおにぎりを皆で食べて、
スキー・スノーボード組は早速ゲレンデへ。
私は母とチェックインまで売店をぶらぶら。

さすが富良野。
ホテル内ではドラマ「北の国から」関係の音楽が流れていたり、
売店の一角にはラベンダーコーナーも。
個人的には寒い冬よりラベンダーの季節に来たいです。


ところで、ホテルには香港から来た旅行客の多いこと!
日本人よりも多い気がします。

そしてゲレンデにはオーストラリア人も多いようですが、
彼らはたいてい長期で滞在するらしく、
長期用のアパートなどで宿泊しているのか、
新富良野プリンスではほとんど見かけませんでした。
ニセコから来ている人も!雪山のハシゴですか。。

どこの国の人であれ、たくさんの旅行客が来てくれるというのは
地元にとって有難いことだと思います。

マナーがどうこうという問題もあるでしょうが、
そこは何とかうまくやっていくしかないでしょうね。
文化が違えば考え方も違うわけで、
すべての人を整列させてコントロールするのは不可能。
これは日本だけでなく、どこでも同じことが言えますが。。

それより他文化を受け入れることのほうが
お互いにとって遥かに有益なはずです。


さて、チェックインを済ませ、部屋に移動。

シンプルできれいな部屋です。
大きな窓からは山間の木々と降りしきる雪。
素朴ながらも時間を忘れ見とれてしまう、
冬のある日の山の原風景。


温泉の無料券も頂いたので、
つわりが少し楽になる夕方近くに行ってみました。

やっぱり日中の温泉もいいものです。
大きな窓の向こうにはどんどん降りゆく雪。
真っ白い光がきらきらと浴場を明るく照らし、
自然と温泉客を窓の景色に惹きつけます。

大浴場、サウナ、上がり湯、露天の小さな温泉ですが、大満足。
ゆっくりと窓の外を眺めながら
ちょうど良いお湯を楽しみました。


夫が休憩もせずナイターも滑ると言うので
ちょっと様子を見にゲレンデで待ち合わせをしました。
ホテルから直通でゲレンデに出られるので便利。

外に出ると、小粒の寒々しい雪が容赦なくこちらに向かって襲いかかってきます!
雪も風も激しく、寒くて5分も耐えられません。
こんな中でスキー・スノーボードをするのか??できるのか?

夫はやる気満々で、顔を真っ赤にしながらも
ほとんど休むことなくリフトへ向かっていきました。。


夫が部屋に帰ってきたのは夜9時近く。
部屋でまったりしていたところ、急に山男が乱入してきた感じです。
よくもまあ夕食もなしに6時間も滑っていたものです。

ホテルのレストランは早く閉まってしまう所が多く、
夜9時ともなると売店で食べ物を買うしかなさそう。
売店の弁当系はほとんど売り切れていたので、
結局カップスープやパンを買い、部屋で食べました。

ナイター上がりの人や夜食用に
気の利いたレストランが一つあれば便利なのになあ。


ちなみに私の家族は7時頃、
一人4000円くらいのビュッフェに行きました。
地元産にこだわった料理は美味しかったそうです。

私はつわりで夜は食べられない状況なので、
うらやましく思いながらも一人苦しんでおりました。。

Saturday, 8 October 2011

競輪-KEIRIN


初めて競輪場へ行きました!

夫が自転車に興味があるので
機会があれば観戦させてあげたいと思っていたところ、
川崎競輪場でレースがあることを知り、
初めて行ってみることにしました。

競輪のウェブサイトはとてもかわいいので、
女性や子どもがたくさんいて
楽しい雰囲気なんだろうなと期待します。
ウェブサイトで基本中の基本はあらかじめ勉強しておきました。


この日はナイターで、
午後2時半から8、9時頃までのようです。

川崎駅のバスターミナルから競輪場までの
無料バスが出ているので便利。

バスが来たので一番乗りで席に座ると、
後から来る人たちが入り口付近に置かれた
机の上の配布物に集まっているのが見えます。

何かな?と一度バスを降りて行ってみると、
レース表と賭けのチケットと鉛筆でした。
とりあえず一つずつもらって、バスに乗り、
周りの人たちに習って早速レース表を読むことにしました。

この日レースに出る選手のデータがぎっしり!
これを読み込んで賭けに挑むとは、深いです。
早くも挫折しそうになる私の横で、
夫は真面目にレース表を読み込んでます。


バスが出発し、5分も経たないうちに到着。
競輪場の周りには中年、高齢男性しかいません。
少し嫌な予感。

100円の入場料で中に入ると、案の定警備員と男性観戦客ばかり。
皆かなりカジュアルな格好でピリピリした雰囲気。
外国人の夫と女の私は目立ちます。

ウェブサイトや広告の、あのウェルカムな競輪は…?

アウェイな雰囲気の中、どうしたらいいのか分からず
入り口付近をオロオロしていると、初心者窓口を発見。
中の男性に聞いてみると、賭け方を丁寧に教えてくれました。

他のスタッフもとても親切にしてくれます。
きっと賭け事の汚いイメージを払拭して、
幅広い層のファンを獲得したいという思いがあるのでしょう。
多国語仕様の可愛らしいウェブサイトからも
その情熱が伝わってきます。


とりあえず初めは賭けず、
競技場のすぐそばで1レースを観戦してみました。
すごい迫力!信じられない早さ!
速度が70キロに達することもあるのだとか。
手作りの自転車はとてもエレガントでスムーズです。

選手がこちらに回ってくると、
観戦者が「ばかやろー!」などと汚い言葉を浴びせます。
ちょっとびっくりしてしまったのですが、これは
一種の激励の言葉なのでしょうか?


次のレースまで手持ち無沙汰になったので、
一人1000円の特別席を買いました。
特別席を買うと一部500円の競輪新聞がもらえます。
新聞にはプロの予想が載っているので助かります。

特別席がある6階へ行くと、そこは別世界。
写真はペアシート。他にもカウンター席などがあります。
外の雰囲気とは一転、きれいで静か。
30代〜70代くらいの常連さんらしい夫婦も多い。
席にはそれぞれスクリーンと賭けのチケットが置いてあり、
自動販売機のドリンクが無料。快適です。
席に着くと12レースのうち、7レース目くらいでした。
やっと落ち着いて賭ける余裕ができたので、
1予想100円で1レース2、3予想ずつ賭けました。

戦略や経験やコンディションも重要なので、

順位を当てるのは至難の業ですが、
そこが競輪の面白さなんでしょうね。



高みの見物は気持ちが良い。
自分だけのスクリーンで選手の様子やオッズを
ゆっくりと確認することができるし、
コース全体を見渡せるので、
選手たちのちょっとした戦略も上からすべて見ることができます。

静かな室内でも、ゴールまでの1周はわあっとざわめきます。


時間はあっという間に過ぎ、
全部で1000円ほどしか賭けませんでしたが、
とても楽しかったです。
最後の最後には360円ほど勝ちました。


お金を賭けることには興味はないけれど、
映画のようにエンターテイメント感覚でたまに来てもいいかなと
思えるくらい、楽しい競輪でした。

ナイターでなければ、おそらく
家族連れやカップルも多いのだと思います。

Friday, 30 September 2011

永住ビザ取得


夫が永住ビザを取得しました!

3/22に申請を出し、9/29に結果のハガキが来ました。
審査期間が約6ヶ月となっていたので、予定通りです。

申請時のブログはこちら。

9/21頃に気になって管轄の入国管理局に電話してみると、
「審査は終わっていて9/28にハガキを発送します」とのことでした。

審査が終わっているならすぐにでも送って欲しいものです‥
決まった日まで待って通知を出すなんて、
ちょっとお堅すぎませんか?


ところで、申請時に自分で住所氏名を書いたハガキが
審査終了後に送付され、
引き取り時にそれを提出するシステムが最近変わり、
今では申請時に既に引き取り期間が設けられるのだとか。

申請者にとってはかなり助かります。
許可がいつおりるかわからないと、
長期で海外に行くこともままなりません。
申請中に転職や引越し、旅行を考えるときに、
許可期間がわかるだけで色々計画ができます。

私たちも、申請中は旅行や出張も心配でした。
はがきが来たら期間内に取りにいかなければならないのですから。

永住ビザを取得しそれ関連のしがらみがなくなっただけで、
大きな肩の荷が下りた思いです!

あとは、再入国許可と外国人登録カードの有効期限に
縛られるくらいでしょうか。
これらも無意味だと思うんですが…。


これからもっとこういうシステムが
改善されてほしいものです。

Monday, 19 September 2011

夏の終わりの鎌倉


三浦海岸駅から電車に乗って鎌倉に到着。

鎌倉駅は相変わらず観光客で混んでいます。
昨日と同じく残暑厳しい日。
日焼け止めを塗って、帽子をかぶっていざ出発!


母は建長寺へ行きたいらしいので、
そこを目指してまずは鶴岡八幡宮に寄ることにしました。

細い裏参道は人の間を縫って歩くほどの混雑ぶり。
関東の人が気軽に行ける古都ということと、
おしゃれなカフェやレストラン、
雑貨屋さんが集まっているということもあり、
若い人から年配の人まで、観光客がたくさんいます。

途中、道ばたで売っていた鎌倉サイダーで休憩。
民家の横のちょっとしたスペースに小さな椅子が置いてあり、
サイダー売りのお兄さんがそこで休んでいくように勧めてくれました。
ラベルが可愛らしい。

レトロな雰囲気を守る店が多いのが魅力。
ついあちらこちらと立ち寄ってしまいます。


鶴岡八幡宮もまた、お祭りのような賑やかさ。
日本各地、外国からも人が集まって、
近所にこんな場所があると楽しいでしょうね。


鶴岡八幡宮を出ると、母が希望していた建長寺へ。
地図上では鎌倉駅方面から北鎌倉駅方面へ歩きます。
大きな道路沿いで、日傘を持っていたらすれ違えないほど歩道が狭くて
あまり楽しい道のりとはいえないけど、
私たちの他にも建長寺目当ての人が結構います。


建長寺は1253年に北条時頼が建立した我が国最古の禅寺で
中国の高僧が迎え入れられ発展したということです。
美しく、堂々としています。

特に2003年に小泉淳作によって描かれた
法堂の天井画は有名で、人だかりができていました。
竜がまるで今にも飛び出してきそうなほど、
生き生きとして法堂の天井を支配します。

すごい存在感です。

法堂の他にもいくつかある建物を拝観ました。
夫は古い柏槙(びゃくしん)に興味津々でした。

建長寺を後にしてうどん屋さんでお昼ご飯を食べた後は
夫の希望で竹の庭園がある報告寺へ。

途中、「源頼朝の墓」という標識があり、
母がぜひ立ち寄りたいとのこと。
住宅街は道路などがきちんと整備されていて、
鎌倉時代からの遺跡が身近にあるなど想像がつきません。

源頼朝の墓は学校の隣の、ひっそりとした丘の上にありました。
墓の周りは当時のまま、という雰囲気で、
特別豪華絢爛でもなんでもありません。
ここでも手を合わせます。


さて、報告寺へ向かいます。

ここは駅から3キロ以上はありそうですが、
かなり混んでいます。若い人が多い。
200円くらいの拝観料を払い、竹の庭園に入ります。

高くまっすぐに伸びる竹林。
今まで竹林を見たことがないので感心しました。
外よりもひんやりしていて、休憩にはもってこいの空気。
あいにく人が多いので並んで拝観しなければならず、
お茶室も満席だったので、あまり長くはいられませんでしたが。

別の中庭も個性的だったので、しばらく眺めていました。

帰りはバスに乗って鎌倉駅に戻りました。
他にもたくさん見たい場所があったのですが、
もう夕方です。次の機会もあるでしょう。。。

帰る前に一休みしたかったのでカフェを探しますが、
駅近くのカフェはどこも満席で、一苦労です。
ようやく地下に入り口のあるカフェに入り、
冷たいカフェオレで小休止。

皆いい具合に疲れて、夏の終わりを満喫しました。

充実した鎌倉旅行でした!

Saturday, 17 September 2011

夏の終わりの三浦海岸


9月のある週末、
田舎から来た母と一緒に三浦海岸へ行きました。
夏の終わりですが、この日は残暑が厳しくて日差しも強い!

三浦海岸は三浦半島の先の方にあるので、
地図上では横浜駅から近く見えても
電車で1時間くらいでしょうか。意外と遠い。

この夏はずっと休みがなかったので、
リフレッシュしたくてジムやプールが整っている
リゾートホテルを予約していました。
といっても広い部屋で家族みんなで泊まることができる
コンドミニアムのような結構カジュアルなホテル。


ホテルに到着すると、良い色に肌が焼けた子どもたちが
水泳バッグを持ってはしゃいでいます。
夏休みも終わりに近づいて、
最後の一代イベントといったところでしょうか。

チェックインを済ませ、部屋に入ると
ベランダの窓一杯に広がる海が目に飛び込んできました。

なんと癒されることでしょう!
靴も荷物も投げ出して、ベランダに出ると
暖かい潮風に包まれます。


浜辺で遊ぶウィンドサーファーたち、
浅瀬のヨットや沖の方に浮かぶ船。
忙しい日常から離れて、
やっと気持ちが落ち着いていく実感があります。


部屋でお茶を飲んでくつろいだ後、
プールへ行きました。

プールは思っていたより人が少なく、
1レーン中に一人か二人しかいません。

はっきり言って泳ぎは得意ではありません。
ジムに行ってもランニングをすることが多いので
水泳からどんどん遠ざかっていたのですが、
改めて泳いでみると気持ちがいいものです。

泳いでから隣接のスパ温泉へ。
プールと温泉を掛け合わせたような所。
体も温まります。


運動をして気分がさっぱりしたところで、
夕食までの間、ビーチまで歩くことにしました。

ここから近い湘南の海は関東圏の人たちが集まる場所なので
混雑して足の踏み場もないほどですが、
三浦海岸の海は普通の海のように静かです。
地元色が強く、所々に小さくておしゃれなカフェや
サーフショップやレストランもあります。



夕方の海は穏やか。

波、風、波、風、波、風………


若者のグループが慣れた様子でバーベキューの用意をしています。

夕食はホテルでビュッフェ。
子どもが多いので、ビュッフェは楽しそう。
料理の質は期待していたものよりもずっと良い。
刺身も新鮮だし、他の食材も地元産。
きちんとしたコース料理になります。

水泳が効いているのか、部屋に戻ると皆疲れていて
温泉に行く気力がありません。
温泉は次の日の朝行くことにして就寝。


翌日。
目を覚ますと、日の出が目の前に!

太陽が地平線から顔を出す直前と直後が
一番空が輝く瞬間です。

神々しくて、美しくて、身体の芯から感動します。
この宝物のような瞬間が、毎日毎日私たちの気づかないうちに
訪れているんですね。


さて、朝温泉はとっても贅沢な気分がするものです。
一日の初めから肩の力が抜け、心に余裕ができるというか。
休日の特権ですね。

朝食を済ませ、荷物をまとめて
鎌倉へ向かいます! (「夏の終わりの鎌倉」へつづく)