Sunday, 26 June 2011

Short Shorts Film Festival & Asia

Short Shorts Film Festival という、
国際短編映画祭へ行ってきました。


原宿のラフォーレ会場へ行ったのですが、
お客さんの列は6階の会場から
階段沿いに3、2階付近まで続いていました。

外国人も一割はいたと思います。

幸い、私たちは前売り券を買っていたので
かなり前の方に入ることができました。


色々なプログラムがある中で、
私が選んだのはアジアの特集。
インド、韓国、日本、台湾から5つの短編映画を観ました。

一番印象深かったのは、
インドの「殺人カメラ」(Black and white)という
白黒映画。

ある写真家のもとに、誰かからカメラが送られきた。
そのカメラで何気なく人の写真を撮ると、
その人が倒れて死んでしまう。

このシンプルかつ大胆なストーリーが
白黒のため無駄がなく緊張感があり、
さらに芸術的に綴られている。

お見事、の一言につきます。


映画が終わったら監督たちとの質問タイムがあり、
帰りに、一番と思う映画に投票します。

普通の映画館とは違って、観客は真剣そのもの。
熱心にアンケート用紙と向き合っていたり、
監督に声をかけたりしていました。


感性が刺激されるイベントでした!